著作権(ちょさくけん)

思想または感情を創作的に表現した著作物について、著作者の人格的利益を保護し、一定の利用を専有させる権利。

詳細解説

創作性のあるプログラムのコードやマニュアルは保護対象になり得ますが、アルゴリズムなどのアイデア自体は保護されません。日本は、原則として創作時に手続なしで権利が発生する無方式主義を採用しています。

著作権が問われた過去問

  • 2025(R7)春 午前I 問30著作権法及び関連法令によれば,生成AIを利用して画像を生成する行為又はその生成物の利用が著作権侵害にあたるか否かに関して,適切な記述はどれか
  • 2025(R7)春 午前 問78著作権法及び関連法令によれば,生成AIを利用して画像を生成する行為又はその生成物の利用が著作権侵害にあたるか否かに関して,適切な記述はどれか
  • 2024(R6)春 午前II 問22公衆への提供などが行われた他人の著作物をAIの学習データとして利用する行為に関して,著作権法に照らして適切なものはどれか。ただし,著作物の利
  • 2024(R6)秋 午前II 問13著作権法及び関連法令によれば,職務著作の要件のうち,プログラムの著作物の場合は満たす必要がなく,プログラム以外の著作物の場合は満たす必要があ
  • 2025(R7)秋 午前 問78著作権法において, 保護の対象となり得ないものはどれか。

著作権が登場する過去問

  • 2022年度(R4) 問1著作権及び特許権に関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 偶然二つの同じようなものが生み出された場合,発明に伴
  • 2025年度(R7) 問30著作権に関して,次の記述中の a,b に入れる字句の適切な組合せはどれか。 a は著作権法による保護の対象になるが,b は対象にならない。
  • 2022(R4)秋 午前I 問30A社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社であるB社に委託し,B社は要件定義を行った上で,ソフトウェア設計・プログラミング・ソフトウ
  • 2022(R4)秋 午前 問78A社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社であるB社に委託し,B社は要件定義を行った上で,ソフトウェア設計・プログラミング・ソフトウ
  • 2026年度(R8) 問1生成AIを用いた生成物の取扱いに関して,既存の著作物の著作権者から許諾を得ることが必要となる可能性のあるものだけを,全て挙げたものはどれか。

関連する分野

法務・標準 著作権・ソフトウェアライセンス

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